看護師として病院で働きながら投資を続けていると、「相場って、患者さんのバイタルに似てるな」とたまに思います。数字だけを見ていても意味がなくて、その背景に何があるのかを読もうとする習慣が大切。
今週の最高値更新は、単なる「株価が上がった」ではなく、地政学リスクの後退 × AI需要の継続確認 × 海外マネーの日本株への流入が重なった結果です。野村証券が年末の日経平均を60,000円に上方修正するなど、機関投資家の見方も強気に変わってきています。
一方で、長期金利が高止まりしていること、原油在庫が5月末に需要100日分を割り込む可能性があること、エヌビディア以外のAI株が一気に調整する展開も否定できません。楽観と注意を同時に持ちながら、来週の材料を眺めていこうと思います。









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